行幸地下ギャラリーとは? About Gyoko-dori Underground Gallery

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行幸地下ギャラリーは、内堀通りと東京駅をつなぐ全長約200mの歩行者専用道路の整備に伴い、行幸通り地下にあった駐車場をリニューアル、一般歩行者の通行が可能な地下通路として、2007年春に開通しました。

この地下通路は、皇居を含めた丸の内界隈に来街する方々に、安全な歩行通路の提供はもとより、快適で楽しい公共地下空間を提供することを目的に開設され、広々とした明るい通路の両脇には、全長220mものガラスショーケースを設置、「行幸地下ギャラリー」と名付けられました。

行幸地下ギャラリーでは、そのスケール間を生かした、様々な展示展開が可能で、絵画、写真、現代美術などのアート展示から、様々なパネル展示、ショーケースの奥行きを生かした立体物の展示など、幅広いご利用が可能です。

またイベント展示が行われていない期間には、常設展示と致しまして、丸の内界隈の歴史や自然、祭りの姿など紹介する写真パネルを展示、歩行される皆様にお気軽にお楽しみ頂けるギャラリーとなっています。

行幸地下ギャラリーは、丸の内界隈の地下空間に快適な環境と賑わいを創出すると共に、東京の中心から歴史や文化を発信するギャラリースペースとして、街の活性化に寄与しています。

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