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2009年

吉村和敏写真展 PASTORAL 〜聖なる時間の中で〜

2009年12月1日(火)〜2010年1月31日(日)

吉村和敏写真展
PASTORAL 〜聖なる時間の中で〜

カナダ、イギリス、ドイツ、ポルトガル、チェコ、ノルウェーなど世界の人々の暮らしぶりと風景の撮影を続けている吉村和敏の世界を厳選し、クリスマスからウィンターシーズン、そして早春の輝きまでを展開する写真展です。 静まりかえった聖夜、冬の陽が昇る前のブルーモーメントの瞬間、雪の木立の中の家のほっとする灯り、どの写真も見る人の心を癒し感動を与えることでしょう。

【主催】三菱地所
【協力】日本カメラ社



吉村和敏 サイン会
【日時】2010年1月9日(土) 14:00〜15:00
【場所】行幸地下ギャラリー 
     インフォメーションコーナー

※参加をご希望の方は事前に丸ビル4F、青山ブックセンターにて、写真集『PASTORAL』をお買い求めください。参加整理券をお渡しいたします。

■サイン会問い合わせ■
日本カメラ社 Tel : 03-3639-3681
受付時間:9:30〜18:30(平日のみ)


写真家 吉村和敏(よしむらかずとし)

1967年 長野県松本市生まれ

県立田川高等学校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビューする。以後、1年のうち約半年をカナダやヨーロッパ各国のカントリーサイドで生活し、旺盛な撮影活動を行っている。自ら決めたテーマを最低でも5〜10年かけて丹念に取材し、作品集として発表する。絵心ある構図で、光や影や風を繊細に捕らえた叙情的な作品は人気が高く、個展には日本全国から多くのファンが足を運ぶ。今、最も注目されている若手写真家の一人である。

2003年 カナダメディア賞大賞受賞 
2007年 写真協会賞新人賞受賞

■著書・写真集
『PASTORAL』(日本カメラ社)
『BLUE MOMENT』『SILENT NIGHT』(小学館)
『プリンス・エドワード島七つの物語』(講談社)
『「フランスの美しい村」全踏破の旅』(講談社)
『あさ/朝』『ゆう/夕』(アリス館)
『こわれない風景』(光文社)
『林檎の里の物語』(主婦と生活社)
『ローレンシャンの秋』(アップフロントブックス)
『光ふる郷』(幻冬舎)
『草原につづく赤い道』(金の星社)
『Sense of Japan』(ノストロ・ボスコ) など
21世紀・絵画・手の仕事

2009年10月8日(木)〜11月4日(水)

21世紀・絵画・手の仕事

“手”にこだわった 表現のさまざま

1970‐80年代、現代日本美術展、安井賞展、日本国際美術展などコンクールが熱かった。それらのコンクールの大賞などの受賞者をほとんどのメンバーとする14名の作家が集結した展覧会。それぞれが“手”にこだわった表現に意欲を燃やしており、コンピューターに頼る“アート”に対する意義申し立ての感も。

メンバーは大嶌貞男、河村純一郎、北薮和夫、黒瀬道則、甲谷 武、小嶋 勇、櫻井孝美、 笹岡敏明、十河雅典、藤原和子、掘 晃、森 竹巳、安原竹夫、山田展也。

入場無料
【主催】日本建築美術工芸協会
【協賛】三菱地所株式会社

ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2009

2009年4月29日(水・祝)〜5月31日(日)

アートアワードトーキョー 丸の内2009

今年で3回目を迎える若手アーティストの発掘・育成を目的とした現代美術のアワード展。全国の美術大学・芸術大学の卒業制作から選抜した、新たな活力と躍動感あふれる個性豊かな作品約50点を展示。初日4月29日(水・祝)には、最終審査会を公開実施!アート界を牽引する8人の審査員に加え、今回ゲスト審査員には、アーティストでありGEISAIチアマンとして若手アーティストを応援する村上隆氏をお招きし、グランプリ賞、準グランプリ賞、審査員賞、オーディエンス賞、シュウウエムラ賞の全13賞を決定。

東京丸の内フラワーウィークス2009

2009年4月21日(火)〜26日(日)

東京丸の内フラワーウィークス2009

2008年より開催され第2回目となった都市を舞台にした花緑、庭のエキシビジョン。2009年は国内最大級の花の祭典「ジャパンフラワーフェスティバル2009 in 東京丸の内」と併催され、行幸地下ギャラリーでも出展ディスプレイやワークショップなどを実施。